2006年9月27日水曜日
9月18日、写真家土門拳の「神護寺遺芳」の文と神護寺遠望と薬師如来像の写真を見ていつか行ってみたいと思っていたのが叶いました。朝9時JRバスで、のんびりとゆられて40分、高尾に着きました。人もまばらで、天気も薄曇り、秋の気配をチョピリ肌で感じながら、石段を下り、赤い橋のかかった清瀬川までが下り、そこからは、山門を目指しての登り、土門が写した遠望を堪能し、一刀彫りの薬師如来立像と15分ほどにらめこして、念願が果たせました。その後、錦雲峡で、かわら投げをしましたが向かいの山まではとても届きませんでした。賽銭箱箱に百円を入れて、槙尾の西明寺の鐘を一突き、鐘の音が堂内に響き渡りました。15分ほど歩いて石の階段を登ると栂尾の高山寺に到着、長方形にお行儀良く並んだ石畳は、上から見下ろした方が、圧巻です。石水院の縁側で、お庭を見ながら、汗を拭き拭き、しばし佇むと浮き世のことは、すべて忘れられます。かえるが兎を投げ飛ばした鳥獣戯画、愛嬌のある木彫りの犬と童の木彫りは、引き込まれるものがありました。川縁で鮎の塩焼きを頬張りながら、初秋の京の一人旅を堪能してきました。
2006年9月22日金曜日
夫婦結婚同居生活2年以上で避妊せず女性側に異常がなく妊娠できないのを男性不育症という。WTO によると不妊症の原因は、41%が女性、24%が男女とも、24%が男性、11%が原因不明とあり、つまり男性に不妊症の原因のあるカップルが4組に1組、男女ともに不妊の原因のあるカップルが4組に1組もあります。
1.精液不液化
2.精液減少
3.精子無力
4.奇形精子
5.膿精液(精液感染)
6.抗精子抗体
生活養生
1.アルコールとタバコを控える
2.辛いものや刺激物を控える
3.新鮮な野菜や水分を意識的に摂取する
4.睡眠時間の確保と生活リズムを守る
5.熱い風呂を避け、ぬるま湯にする
6.性生活を節制する
2006年9月4日月曜日
1.有酸素運動をしましょう。
 1日約8000歩、30分早歩きを週5日程度他に体操、サイクリングな ど、酸素を取り込みながら行う運動の事です。

2.頭を使う生活をしましょう。
 イ.エピソード記憶 俳句、短歌を作ってみましょう。
          家計をレシートを見ないでつけましょう。
          二日遅れの日記をつけましょう。
 ロ.注意分割機能 料理をする時、何品か同時に作ってみましょう 。
      相手の立場、気持ちを考えながら、話をしてみましょう。
 ハ.何でも自分で計画をして遊びましょう。旅行、パソコン、囲碁、
                 将棋、麻雀、創作料理、園芸
3.    野菜、果物を食べましょう。
     魚を食べましょう。
     赤ワインを飲みましょう。
2006年8月10日木曜日

Sさん、おめでとうございます!!待望のかわいらしい赤ちゃんで良かったですね。 健やかに育って下さいね。祈っています。
2006年7月19日水曜日
お店においで下さい。お客様からいただいた「喜びの声」を壁に貼ってあります。読んでいただければ、お客様からの喜びが伝わって来ます。
しばらく生理がなかった方が、漢方薬を飲むようになって、自然に来るようになった方や、その結果、赤ちゃんが出来た方、不妊の漢方を飲まれて、赤ちゃんがおできになった方、お医者さまに通いながら、漢方をお飲まれて、おできになった方々の言葉が綴られています。どうぞお気軽にご来店下さい。
2006年7月14日金曜日
基礎体温表で大事なことは、
 1.高温期が低温期より0.3-0.5度高い。
 2.高温期が12-14日間ある。
 3.排卵の上昇が一気に上がることです。

以下のことを漢方薬で治していくことです。
Ⅰ.高温期が短い
Ⅱ.高温期へだらだら上がる
Ⅲ.高温期がギザギザ
Ⅳ.高温期が高すぎる
Ⅴ.高温期も低温期もギザギザ
Ⅵ.高温期がない
  
 基礎体温表を元に漢方薬を使い分けます
2006年7月13日木曜日
周期療法とは、今中国で盛んに行われている不妊療法です。今までの療法とは、違って一ヶ月間同じ漢方薬を服用するのでなく、月経周期の月経期。卵胞期、排卵期、黄体期の四つの時期に分けて漢方薬を使い分けるのです。
 1.月経期には、役割を終わった子宮内膜と月経血をきれいに排出するために、活血理気薬を用います。
 2.卵胞期には、良い卵子を作り、受精卵が着床しやすいように、厚い子宮粘膜を作るために補血滋陰薬を用います。
 3.排卵期には、卵胞から卵子を排卵させてスムーズに黄体化させるために活血理気薬を用います。
 4.黄体期には補陽薬を用います。

周期療法は、ある程度月経周期が整った方に用いますので、不妊治療の初期よりも月経周期の整ってから適用されます。
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