| シンシン・かぼちゃ |
日本でも恒例イベントとして認知されているハロウィンは
もともと先祖の霊を迎え、秋の収穫を祝うお祭りで
起源は2000年以上も前だったみたい。
アメリカ発祥のオバケが主役の仮装パーティーなのかなって思ってたよ。
日本では味わうことがないような
非日常的は感覚が若者に受けて、
今では色んな場所でハロウィンを盛り上げるようになってる。
でも日本の祭りも負けてないよね。
愛知県の有名なお祭りといえば、〝国府宮のはだか祭り”
その起源は767年なんだって。
「一人の神男を巡って、裸男たちによる
肉弾相打つ壮絶な揉み合いを繰り広げるもの(HPより引用)」
、、、何てアツい祭りなんだ!!
それにそんな昔から続いているんだね。
他にも〝名古屋まつり”は
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑が
約600人を従えて行進する郷土英傑行列は豪華絢爛。
全国にその名を轟かす三人の英雄がみんなこの地域の出身だなんて
名古屋出身として誇り高いよ。
昔の人たちも苦しいことや悲しいことがあった時、
お祭りで皆が一緒に笑顔になることで困難を乗り越えてきたのかもしれない。
よ~し、ボクもやる気が出てきたぞ!!
わかばVol117 暑さと雨と… 安藤厚子
セミの鳴く夏を今年も迎えました。
皆様、お元気ですか?
以前から私は雨の日の外出で、足元がぬれるのが気になっていて、
やっと街歩きのできるレインシューズが買えたので梅雨のある日。
雨が降るのを待っていました。
童謡の
♪雨あめ降れふれ母さんと、ぴっちぴっちちゃぷちゃぷらんらんらん♪の
気分で楽しみにしていたら、雨は降るには降ったのですが、
何とゲリラ豪雨で、とても優雅に雨の中を歩くどころではなく、
まるで台風のような雨の降り方と風でした。
ここ数年、温暖化が急に進んでいるように感じます。
もはや『線状降水帯』という気象用語が普通に登場するようになりました。
海水温も上昇しているようで、この地域で獲れる魚の種類も変わってきているそうです。
今まではなかった南国の魚が揚がるようになったとのことでした。
自然界の生物は地球の変化を受ける中、
魚も生存をかけて生きのびられる温度の海に移動しているのですね。
我々は温帯かた亜熱帯(?)になりつつある日本で、
遊牧民でもないので、簡単に移動もできず、こちらの方が適応するしかありませんね。
暑さで熱中症にならないために、エアコンを使い、
そのエアコンを動かすために電気を使い、その電気をつくるために、
化石燃料を使ってますます温暖化となっていく…。
果たしてこれでいいのかな?と思いますが、
この暑さの中で、何はともあれ
私たちも生きのびるためには、背に腹は代えられません。
きっと体の中も必死に環境の変化についていこうとしていると思います。
心臓から出る血管は直径約3センチありますが、
全血管のほどんどを占める毛細血管は髪の毛より細いのです。
その中を血液が栄養と酸素を細胞に選んで体を維持しています。
だからこそ体の隅々まで血液をしっかりと流したいのです。
毛細血管までいつも血液があ流れることが健康、若さを保つうえで大切です。
こうしてとても良くできている人間の体も
クーラーの部屋と外気の高温との出入りを何度もくり返していたら
さすがに体のセンサーも誤作動を起こしかねません。
やはり体の土台をしっかりさせることが
気候(気圧・気温・湿度)の変動に体の対応力を高めることになりそうです。
皆さん、しっかりと良い睡眠をとって下さいね。
そしてお体に黄信号を感じられたら、転ばぬ先の杖として
漢方薬(麦味参・紫華栄・松寿仙など)をご活用下さいね。
ご健康を祈ります!!
酷暑が続いていますね🔥
あまりの暑さに毎日驚いています😐💦
海に泳ぎに行きたいな~と思いつつ暑さと強すぎる紫外線が怖く
行く予定は立てていないインドア派なスタッフ津﨑です😝
今月のオススメ食品は
オーガニックバルサミコ酢<白>です❗
✅バルサミコ酢<白>とは
✅味の特徴
✅トリプルオーガニック認証
✅「酢酸」を摂ろう!
イタリア産の有機栽培された白ぶどうから醸造された有機白ワインビネガーと
有機白ぶどう果汁を使い、丁寧に製造されたオーガニックバルサミコ酢です。
バルサミコ酢の<赤>が一般的に有名ですが、
<赤>と比べクセが少ないので幅広い料理に使えます😄🍴
和食にもとても合います
納豆やお味噌汁に入れるのもオススメです
✅味の特徴
イタリア産のオーガニックぶどうをアルコール発酵と低温熟成、
酢酸発酵をへて丁寧に醸造されています。
丁寧に醸造されたオーガニックバルサミコ酢特有の
フルーティな酸っぱさとほのかな香りのあるテイスト。
酸味が強すぎず、爽やかな味わいが特徴です。
✅安心安全のトリプルオーガニック認証
有機JAS認証
「有機」「オーガニック」と表示して販売するために、第三者となる登録認定機関に検査を受けて取得する認定制度です。
有機食品の生産・加工のための作り方を満たした有機製品であることの証です。
ICEA(イチェア)認証
イタリアを代表するオーガニック認証機関。ICEAが定めるオーガニック認証は、オーガニックおよび環境に配慮した持続的な製品に与えられる厳密な基準です。
ユーロリーフEU有機認証
フランス、ドイツ、イタリア、スペインなどのEU各国で通用する有機農業製品であることを示すロゴマークです。
オーガニック(有機)と表示する際に必要な認定です。
香料・酸化防止剤・保存料などの添加物を一切含まない、
安心安全の有機バルサミコ酢です✨
国際規格HACCP認証のある厳重に品質管理されている、
イタリアフィレンチェの工場で醸造した新鮮なバルサミコ酢を
その場ですぐ充填しています。
開封するまで品質劣化の心配がなく安心です🌿
✅「酢酸」を摂ろう!
バルサミコ酢に含まれる「酢酸」は
タンパク質やミネラルの消化吸収に関わる成分の一つです。
不足しないようこまめな摂取を心掛けましょう❗
今回ご紹介したバルサミコ酢が
店頭にて8月1日~9月30日まで10%OFF!!
お気軽にご来店下さいませ😄
漢方の草貫堂 TEL:052-361-6257
| 浴衣・シンシン |
やっぱり暑い夏は浴衣でお祭りに行きたいよね。
ようやくコロナ禍を乗り越えて以前の日常が戻ってきた気がするよ。
でも以前と全く同じ状態ではないことをボクは知ってるんだ。
コロナになってからZoomとかでパソコンの画面越しに集まって勉強したり、
会議したりできるようになって
一見便利にはなったけど直接会って話ができないから、
内容も伝わりにくいし、人間関係までどんどん希薄になっていたと思う。
しょうがないことだけど寂しいよね。
でも久しぶりにみんなに会ってみるとやっぱり全然違うんだよ。
明らかにZoomでは味わえない色んな刺激がもらえるもんね。
コロナより前は直接人と会ったり、集まったりすることが
当たり前すぎて気付かなかったけど、
人との交流は実際に会うことでしか伝わらないモノがある。
何かうまく説明できないけど確かにあるんだ。
だからこれからは人に会うことの喜びを大切にしていかないといけない。
それを学ぶことができて本当の意味で
コロナ禍を乗り越えたことになる気がするよ。
新しい時代は人と人のつながりを大切に。
そしてパンダ🐼とのつながりも大切に!!
まだ梅雨明けはしていませんが
蝉の声が響き始め、夏の訪れを感じますね🔥
私は夏が苦手なので暑さにゲンナリしつつも
去年と同様に麦味参顆粒を飲んで、
必死に暑さに対応しようとしているスタッフ津﨑です
今月のオススメは
デーツです
古代エジプトの女王クレオパトラがよく食べていたと言われている
デーツ
濃厚な甘味と深いコクがありとても美味しいです。
美味しいだけでなく栄養価が豊富💪
さらに嬉しい低GI💕
GI値が低いと消化吸収がゆるやかになるので血糖値が上がりにくく、
脂肪をため込みにくくなる為ダイエット中のおやつにもオススメです。
もちろん食べ過ぎは良くないですが、濃厚な甘味があるので数個で満足できる!
と言う方も多くいらっしゃいます。
そのまま食べても美味しいですが、
ナッツを挟んで食べたり、
刻んで野菜マリネの甘味つけにしても美味しいです😍
詳しくは
(草貫堂通信: いちおしオーガニック食品 vol.13 デーツ )
⬆こちらの記事に書いているので是非チェックしてみて下さい
今回ご紹介したデーツが
店頭にて7月1日~29日まで特別価格!!
また、草貫堂オンラインショップでもお取り扱いしておりますので、
チェックしてみてください。
漢方の草貫堂 TEL:052-361-6257
わかば Vol116 『らんまん』に思う 安藤厚子
寒暖の差が激しくて1日のうちでも
着るものを加減しなければならない春先でしたが、
もう梅雨を迎える頃となりました。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
4月から始まったNHKの朝のドラマ『らんまん』は、ご覧になっていますか?
植物学者の牧野富太郎博士をモデルにしていますが、
私は仕事柄、薬用植物の関係で親近感が沸くのですが
なかなか魅力的な人でドラマの展開を楽しみにしています。
わが草貫堂の日帰り旅行でいつも同行されて
植物の説明をして下さった故橋本竹二郎先生が
愛情を持っていつも植物に接し、
まるで会話をされているかのようだったのを思い出しました。
「風景を見るとは、植物を見ることなんだよ。」とか
秋の旅では一面の紅葉を前にして
「紅葉は、植物にとって情熱の果てだねー。」と
しみじみと味わい深くつぶやいていらっしゃいました。
これを聞いたころの私はまだ日々せかせかと過ごしていたころで、
それほど心に留めることもなかったのですが、
今頃になってふと、それらのことばが甦ってきました。
可憐な小さな草花も樹齢何百年という大木も自然の営みの中で
実に懸命に生きているのだと感じるようになりました。
そのように考えると、愛おしさを覚えます。
植物の中に含まれる天然の成分が薬用として
昔から使われていたのが現代でも漢方薬の原料として用いられています。
科学的に合成された医薬品ほど、効きめは鋭くはないですが、
植物系は体になじみやすく、無理のないところが長所だと私は思います。
話は変わりますが、
口の中の機能が低下するオーラルフレイルが注目されています。
口の機能として「噛む」「飲みこむ」「しゃべる」がありますが、
オーラルフレイルになると全身の健康に影響します。
そのチェック法として
1.固い食べものが噛めない
2.お茶や汁物でむせる
3.口の渇きが気になる
4.自分の歯が少ない
5.滑舌が悪くなり、相手によく聞き直される
これらがいくつか心配な人は
『口腔機能低下症』という病気もあるそうですから歯科で検査してみて下さい。
口の中は雑菌の入りやすい場所なので
私なども歯ぐきがうずく時などは
赤松葉・クマザサエキス(松寿仙)の原液を口に含みます。
口の中が浄化されるようでスッキリします。
昔から笹ずしなどはクマザサの葉で包んで腐るのを防いでました。
こうしてみると植物のもつチカラは
人間のもつチカラは人間の生活の中に自然が溶けこんでいたのですね。
現代人の我々の健康維持には昔から伝わる知恵とともに
現代の最先端のものも両方を上手に活用したいものです。
皆様のご健康を祈ります。
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