2018年4月24日火曜日
<新社会人シンシン 2018>


おはようございます!!

4月から新社会人デビューした人たちにひとこと。

まずは挨拶が一番大事!!”。
どんな会社に入っても共通して大切なことだと思うんだ。
だって、しっかり挨拶できる人と、ぼそぼそ挨拶する人では
どっちが良い印象を与えるかは誰が見ても明らかでしょ。

気持ちの良い挨拶をして損をすることはまず無いはずだよ。
相手が上司でも、お客さんでも、
まずは先手必勝でしっかり挨拶をする事から
人と人とのコミュニケーションは始まるんだ。
良い印象からスタートして、良い人間関係を築けば、良い仕事が出来るはず。
もしかしたらイイ出会いも待ってるかも

不安な気持ちを吹き飛ばして、
青空が澄みわたる新しい世界に飛び立てる
魔法の言葉“おはようございます!!”で君も会社の太陽になろう。

ちなみに場にそぐわない大きな声はNGなので気を付けるように。
2018年4月12日木曜日
今月のオススメ商品 vol.36 「松寿仙(しょうじゅせん)」のおはなし

皆さまこんにちは!!
春色なごやかな季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 卒業(卒園)、入学(入園)、入社の季節ですね。仲間との別れ、出会い… ちょっぴり寂しいけど、ウキウキしてきます。 やっぱり春っていいですね。お天気がよく、暖かくなると気持ちも晴れやかになります。 今月のオススメ商品は、当店のお客様にたくさんご愛飲頂いております「松寿仙(しょうじゅせん)」です。 こちらをご覧いただいている皆さまにも「松寿仙」がとても素晴らしいということを知って頂きたくご紹介させて頂きます。

❁松寿仙の原材料は大自然の中で作られている !!
松寿仙の原材料は大自然の森林の中で作られています。 その森林は国の管理のもとで、農薬の汚染のない青森・長野・秋田県の 国有林を「長寿の森林」として整備し、そこで松寿仙の原材料となる 「クマザサ」と「赤松葉」を育てています。そこで育った薬草を採集 するのに機械を入れることが出来ません。 そのため春から夏にかけて若葉が一気に伸び、葉っぱが瑞々しく エネルギーをため込んだ季節に地元の農家のお父さん、お母さんたちが ひとつひとつ手で刈り取ってくださいます。 こうして刈り取られた原材料は赤城山の山麓にある空気と水のきれいな 場所へ移され、松寿仙が作られます。

長寿の森林

刈り取り作業













❁松寿仙は約50年のあいだ同じ製法で作られています!!
天然の原料で毎年毎年同じお薬を作ることは非常に難しいのです。それは毎年気候が異なるからです。太陽の光がたくさん降り注ぐ年と、雨が多い年では微妙に葉緑素の成分が変わります。 それでも医薬品として製造するには「同じ効果・効能」を維持しなければ厚生労働省の認定を受けることが出来ないのです。 松寿仙は、品質はもちろん、衛生管理もとても厳しくチェックされた最新設備の工場で作られます。 それだからこそ私たちはお客様方にも自信をもってお薦めし、安心してお飲み頂けるのです。


❁元気な体と心を創るのは、自分の中に何を入れてあげるかで決まる!!
 松寿仙を口に含ませると口の中で森林浴が楽しめます!! 深い森の奥に入った時に感じる、森林の香り、樹木のエネルギー、清流のせせらぎ そして鳥のさえずり。文明社会の中で忘れかけている懐かしい感覚です。 そんなことを感じながら飲んで頂くと、60兆個もある細胞に綺麗な血液を 送りながら、細胞のひとつひとつに力を与えてくれるのです。 力をもらった細胞には意識があり、意識の集まりが人の「意識や心」になります。 このように人は「植物のいのち」「動物のいのち」をいただいて体を創っています。










❁松寿仙は毎月45万本しか作られない貴重な自然のめぐみなのです!!
国有林を管理した長寿の森林で採取された原材料のみを使用しているので、毎月45万本と限られた数の製造しか出来ないのです。 製造に関わる和漢研究所の皆様は、毎朝工場の敷地内に祀られている「赤城薬師様」に「人々の健康に寄与できますように」とお参りされてから、お仕事に就かれるそうです。 作り手の熱く込められた想い、大自然のたくましさ、クマザサの命、長寿松の命、 この全てが詰まった松寿仙こそ貴方様の健康創りのお役に立てるものだと私たちは 思っております。「自然のエネルギー」や「長寿植物の命」をどうぞ実感してください。


■松寿仙(しょうじゅせん)1日分約176円で飲める「自分の健康は自分で守る」強い味方☺
<約1か月分> 3本入 5,300円(税別) <お徳用> 12本入 20,000円(税別)

漢方の草貫堂 052-361-6257
2018年2月14日水曜日
<雪遊びシンシン>


2018年が始まったよ~!!

今年の干支は戊戌(つちのえ・いぬ)の年で運勢的にみると、
大きな変化が生まれる年になるそうだね。
ちなみに干支の組み合わせは全部で60種類で、
60年前の同じ戊戌の年(1958)に今の天皇陛下が婚約したんだって。
初めて民間から選ばれた皇太子妃として美智子様ブームが起こって、
当時は過去の慣習にとらわれない大きな変化として反響を呼んだみたい。
他にも1958年には東京タワーが完成してラジオからテレビの時代に変わったとか
色々あったらしいけど、共通してるのは戊戌の字の意味のように、
茂りすぎた枝葉を切り落とし(こり固まった過去の常識を捨てて)
新しい形へと可能性を広げていること。
パンダ業界ではシャンシャン人気がすごいけど、
ぼくも余分な枝葉みたいに切り落とされないように、
新しい進化を遂げなければ...
 

2018年1月12日金曜日
                                          みどり色のこと       2017.12.22

 私はみどり色が大好きです。みどり色と言っても色々あります。薄いみどり色から順に、黄緑色から、エメラルドグリーンに、お茶色(サップグリーン)、深緑に青緑です。その緑の中の緑、油絵の具で言ったら、「ビリジャン」です。この緑色を一番綺麗に見られるには、どうするか。
 子供の頃から、木の緑を際立たせるには、緑の真ん中に、あるいは端っこに群青色を付け加えると木の緑が一段と映えると感じて水彩画を描いて来ました。
 また黄色の中に緑を置いた緑は、そのままの緑と違って不思議と引き付けられます。



  小学校の頃、サイコロ取りが一時期流行りました。サイコロは、一センチ五ミリくらいの立方体の焼き締められた陶器のサイコロです。五個のサイコロを手で転がして、始めに、ひとつを取って投げ上げて、それが落ちる前に、他のひとつを取り、落ちてくるサイコロを受けて、順にひとつづを取っていき、取り終わったら、次は一つを投げ上げて、二つを取り、同じ動作を繰り返して、三つ、四つと取って行き、失敗すると交代で、二三人で遊びます。お手玉と同じ要領です。陶器ですから、掛けたり割れたりします。そこで誰かがビニールテープで巻いてするようになりました。私はどういう訳か、必ず黄色を巻きそれと直角に緑のテープを巻きます。黄色と緑の組み合わせが一番気に入って、それに落ち着きます。

 そこには、緑と黄色が織り成す色の祭典を眺めているとなんとなく、心が癒やされて、嫌なことを忘れられた経験を何度もして来ました。
 
 時が流れ、家の近くに定年退職されて、もと教師の先生が陶芸教室を開かれて、「日常の仕事で忙しいなら、お正月に私もロクロをしてますから、来て一緒にやっても良いですよ。」と言って下さり、それに甘えて、ロクロをさせてもらっています。始めにその先生に、伊良湖岬で買ったまだ青い椰子の実を見てもらいながら、「こんな色が出したいです。」と話すと「そのままの緑ではないが、織部が比較的に近い色だからその織部の釉薬を掛けてみなさい。」と言われたのが、釉薬織部との初めての出会いです。織部だけを掛ける総織部は、濃淡変化はあるものの何となく画一面であまり面白味も感じられなかったのです。


  そのうちに、何か良い知恵は、ないものかと捜していたところ、日本陶磁全集なるものを見つけて、毎月一冊づつ買うことにしました。その中に黄瀬戸の焼き物が載っていて、黄色に織部の緑(本当は、織部とは別物の【胆礬】タんバンという銅の化合物だそうです。)が綺麗に調和した写真がありました。しばらく十年の間でしょうか、艶あり黄瀬戸をはじめ、次は艶なし黄瀬戸に織部を掛けて試みて来ましたが、全集の写真の様な、焦げ茶色のお焦げが散見され、薄い黄色の黄瀬戸の下地に、気に入った織部の緑が発色する事は、ありませんでした。


  
  それが長い間、ずっと緑を生かすのは、黄色しかないと思い込んでいましたが、今年になって、偶然に白地に緑が映えることを見つけました。
 
 それは、雲南省昆明で皮膚病研修の帰りに、翡翠の原石の半端ものを見つけて買って来ました。その翡翠は、乳白色の中に色々な緑が綺麗に収まっています。
 濃い深緑に、薄いみどりに、エメラルドグリーンも混ざっていて、自然の調和とは素晴らしいと感じました。


その翡翠のみどりに触発されてぜひ焼き物で表現せずには、おられない衝動に駆られて居ても立っても居られなくなりました。
その収まり方も、水の上に墨を垂らして、適度に墨の広がりの頃合いを見て、紙を乗せて写し取った墨の軌跡が描いた渦巻き状の模様のようでもあり、また、空にぽっかりと浮かんだ綿雲の様でもありました。。 
 
 陶芸の先生に翡翠の原石を見せながら、教えを乞うたら、「釉薬は、白萩と透明釉を半分づつ混ぜて下地を掛けて、その上に織部を散らして、焼いてみては。」と言われたので、お皿とお抹茶茶碗にその通り掛けてみました。      焼き上がって来て、その結果にほぼ満足しました。これからは、下地に濃いめの白萩と透明釉混合物を掛けて、濃度の濃い織部と薄い織部を作って、時間差を作って、振りかけてみようと夢が膨らみました。   

2017年12月29日金曜日
***年末年始の営業案内***

2017年12月29日(金)より2017年1月4日(木)まで休まさせて頂きます。
2017年1月5日(金)午前9時より、通常営業致します。

本年は漢方の草貫堂をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
来年も皆様により一層満足して頂けるよう努めてまいりますので、
これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください!!


                                                  漢方の草貫堂
2017年12月19日火曜日
<シンシンサンタ・2017>

年もシンシンサンタがやってきたよ~♪

良い子のみんながプレゼントをもらえるように

毎日頑張ってる大人の人にもシンシンサンタは

“健康”という形のない貴重なプレゼントを
あげたいと思っています。“健康”になりたい方は
草貫堂に来てご相談して頂ければきっとお悩み解決っ!!

ん?それだけじゃなく形のある物が欲しいって?

しょうがないなぁ。今年もきっと、みんなそれぞれ

頑張ったんだろうからプレゼントを考えようか。

もらって嬉しくて、体に良いものなんかいいなぁ。

出来れば美味しいものだとさらにグッドだよね。

そうだ!「甘酒」なんかいいんじゃない!!

というわけで、日頃のご愛顧に感謝いたしまして

スペシャルな「甘酒」をプレゼントしちゃいます。

詳しくは草貫堂薬局にお問い合わせ下さい
<電話:052-361-6257>

では、良い子も大人も、メリークリスマス!!
2017年11月11日土曜日

第4回 草貫堂・みどりクラブが

開催されました!!
 
2017年11月9日(木)に第4回『みどりクラブ』を開催いたしました。

みどりクラブ』とは毎日を健康に、楽しく過ごすために

役立つお得な情報が聞けるミニ講演会です。

毎回のことですが、今回もまた天候に恵まれ、

今回もたくさんの方にお越し頂くことができました。 

ご参加頂きました方々にお礼申し上げます。





さて、今回のテーマは「中医学で考える美容」と題しまして、

1部では草貫堂薬局の安藤正典が

顔のツボ」をテーマに講演させて頂きました。

まずは、顔の状態から五臓六腑のバランスの乱れを見つけて

「肝・心・脾・肺・腎」の5つのタイプに体質を分類する方法を

皆様に実践して頂きました。

自分のタイプが分かれば、そのタイプに合わせて

食養生・生活養生・漢方薬などが決まってきますので、

生活の中で自分に合った気を付けるポイントが分かります



次に、顔にあるツボで使用頻度が高く

治療や美容として効果的なツボを

顔の形をした模型に鍼を刺しながら紹介しました。

実際に鍼が刺さった模型はインパクトがあります

頭痛や目の疲れなどはもちろん、美容にも効果が

ありますので、皆様も是非お試し下さい。
 
 
 


2部では中医師の劉暁非(リュウギョウヒ)先生に

胃腸と美容」というテーマでご講演頂きました。
 
中医学の考え方による美容・美肌の基本条件は

気・血・水および内蔵の機能が正常であること。

また胃腸は気・血・水の生成の源なので

現代人の不規則な食生活や暴飲暴食などによって

胃腸を疲れさせてしまうと

必要な栄養素の消化吸収が出来なくなります。

そうすると肌に必要な栄養も不足してしまい

皮膚の乾燥や、ツヤの無い肌になってしまいます。

潤いがあって、血色が良い、キレイな

お肌になるためには、胃腸の状態を整えて

紅沙棘(ホンサージ)など美容作用のある

漢方薬をお飲み頂くと効果的です。

 



また次回のみどりクラブも楽しく、お役に立つ話をしたいと

考えておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

 



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