2017年11月11日土曜日

第4回 草貫堂・みどりクラブが

開催されました!!
 
2017年11月9日(木)に第4回『みどりクラブ』を開催いたしました。

みどりクラブ』とは毎日を健康に、楽しく過ごすために

役立つお得な情報が聞けるミニ講演会です。

毎回のことですが、今回もまた天候に恵まれ、

今回もたくさんの方にお越し頂くことができました。 

ご参加頂きました方々にお礼申し上げます。





さて、今回のテーマは「中医学で考える美容」と題しまして、

1部では草貫堂薬局の安藤正典が

顔のツボ」をテーマに講演させて頂きました。

まずは、顔の状態から五臓六腑のバランスの乱れを見つけて

「肝・心・脾・肺・腎」の5つのタイプに体質を分類する方法を

皆様に実践して頂きました。

自分のタイプが分かれば、そのタイプに合わせて

食養生・生活養生・漢方薬などが決まってきますので、

生活の中で自分に合った気を付けるポイントが分かります



次に、顔にあるツボで使用頻度が高く

治療や美容として効果的なツボを

顔の形をした模型に鍼を刺しながら紹介しました。

実際に鍼が刺さった模型はインパクトがあります

頭痛や目の疲れなどはもちろん、美容にも効果が

ありますので、皆様も是非お試し下さい。
 
 
 


2部では中医師の劉暁非(リュウギョウヒ)先生に

胃腸と美容」というテーマでご講演頂きました。
 
中医学の考え方による美容・美肌の基本条件は

気・血・水および内蔵の機能が正常であること。

また胃腸は気・血・水の生成の源なので

現代人の不規則な食生活や暴飲暴食などによって

胃腸を疲れさせてしまうと

必要な栄養素の消化吸収が出来なくなります。

そうすると肌に必要な栄養も不足してしまい

皮膚の乾燥や、ツヤの無い肌になってしまいます。

潤いがあって、血色が良い、キレイな

お肌になるためには、胃腸の状態を整えて

紅沙棘(ホンサージ)など美容作用のある

漢方薬をお飲み頂くと効果的です。

 



また次回のみどりクラブも楽しく、お役に立つ話をしたいと

考えておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

 



2017年10月22日日曜日


紅沙棘(ホンサージ)

皆さん、沙棘(サージ)という果実をご存知ですか?

沙棘はモンゴルやチベット、中国では主に四川省などに分布し、標高2000メートル以上の高山や砂漠地帯などの秘境に自生するグミ科の植物。貧弱な土壌と厳しい自然環境の中で実った赤い果実の中には逞しい生命力がギュッと凝縮されています。モンゴル医学やチベット医学では8世紀頃から薬として用いられてきました。
 
 

“生命の実”の異名を持つ沙棘の秘密…                                 

近代医学の研究が進むにつれ沙棘の含有成分が少なくとも200種類を超えることが分かりました。

なかでも特筆すべきは、ビタミンEC、β―カロチンやフラボノイドなどの含有量が極めて多いことです。

体の酸化(=老化、サビ)は、活性酸素によって内臓、組織や細胞がさび付くことが病気や老化の原因と言われています。

ビタミンEC、フラボノイド類はこの活性酸素を除去する効用があるため、体のサビ付きを防いでくれるというわけです。

この果実の200種類を超す成分のほとんどがビタミンやミネラル、アミノ酸フラボノイドで、沙棘の医療的効用は多くの臨床場面で実証されています。

では、紅沙棘ってどんなもの…

沙棘の実は採取方法によって含有成分の異なる3つの種類に分けられます。果実を搾った汁の上澄み“沙棘油”、その下に残る“果汁”、そして汁を搾った残りの果皮や果肉から抽出されたフラボノイド。

沙棘の実1トンから2キログラムしか手に入らない貴重な純正油100%をソフトカプセルに詰め込んだのが「紅沙棘(ホンサージ)」です。
 
 

<使用の仕方>

・老化防止(アンチエイジング)に活用したい⇒ ソフトカプセルをそのまま服用する

・美肌効果として活用したい⇒ ソフトカプセルを針で穴をあけて美肌オイルとして塗る

・口内炎や胃潰瘍など粘膜の修復を促すことで治癒を早めます。

*詳しくは店頭でお問い合わせください。

 

当薬局で、紅沙棘をご利用になられているお客様の声

・お肌の調子がよく、お化粧のノリがいい

・お通じが良くなり、お肌の調子も良くなった

・目の下の乾燥ジワがなくなり、しみが減った

・口内炎が早く治った(患部に直接オイルを塗った)

・潰瘍の症状の回復が早かった

・健康志向なので、今まで使用していたサプリメントより“純正なもの”に引かれて続けている


 
 

■紅沙棘(ホンサージ) 241,830円 1208,420円 36021,600

 

漢方の草貫堂 052-361-6257


2017年10月21日土曜日
<二宮シンシン金次郎>

みなさん、(僕の中で)今年は読書の秋だよ。

僕も「二宮金次郎」のように勉学に励み、人を救う

ことが出来るようになりたい!!

そんな理由で、僕も薪を背負い、本を読むことで

「二宮金次郎」の気持ちを味わおうと思ったけど、、、

う~ん、つらい。もうダメ。こんなにしんどい事を

続けていたなんて、彼の偉大さが身にしみる。

そんな彼が残した言葉にこんなものがあるんだ。

『大事を成さんと欲する者は、まず小事を務むべし』

彼は生涯たくさんの村を救ったり、教えを説いて

人の役に立ったけど、そんな大きな功績も幼い頃

からの小さな努力の積み重ねが実を結んだんだね。

重い荷物(日々のストレスとか)を背負いながらも

毎日コツコツと努力(仕事や家事など)を続けていくことがきっと明るい未来につながっていくんだね。

よし、一日一日を大切に積み上げていこう!!
2017年8月16日水曜日
<波乗りシンシン>
ヤッホ~っ、暑い夏がやってきたぜ~!!

今年はサーフィンをやりに海にでも行こうかな。

でも、じつは波乗りしたことがないんだよね。

以前からやってみたいと思っていたんだけど、

なかなか行動にうつすことが出来なくて

時間だけが過ぎて、いまだに出来ていない。。。

みんなもやろう、やろうと思ってはいるけど

実際に出来ていないことはないかな?

最初の一歩を踏み出すにはすごくエネルギーが

必要だけど、その一歩を踏み出せば、

きっと新しく素晴らしい世界が待っているはず!!

サーフィンの世界では一度来た波(チャンス)と

同じ波(チャンス)は二度と来ないんだって。

迷わず捕まえなければいけないってことだね.

よし、サーフボードも用意して準備も整ったぞ。

あぁ、憧れのビッグウェーブがもうすぐ来る~!!

2017年8月11日金曜日



~麦味参粒のおはなし~


麦味参粒(ばくみさんかりゅう)の由来

中国金元時代の名医である李東垣(りとうえん)が1231年に出した著書:内外傷弁或論に、

生脈散(しょうみゃくさん)の処方名で収載されている800年以上もの歴史のある処方です

漢方薬でも珍しい、たった三種の薬草麦門冬><五味子><高麗人参のみで構成されているシンプルな処方です。

複数の生薬で構成される緩やかな処方とは違い、シャープで即効性がありその効果は大きく、

生脈散(=「脈を生む薬」)は、心臓が弱り、脈が衰えた時に、

脈を蘇らせるために用いられてきました。


 

その後中国では・・・

1960年代に入った中国では生脈散の注射剤が作られました。目的は

当時国家主席であった毛沢東氏の命を守るためでした。毛沢東氏は三回目の

心筋梗塞を起こした際に、この生脈散注射を使い幾度も乗り切ってきたそうです。

今日の中国では、内服以外にも救急用の点滴注射として用いられたくさんの患者に投与しています。同国では病中病後の元気作り、心肺機能を高めるため、疲労回復の保険薬に適しています。              脈をイキイキさせ、病中病後の体力低下や消耗状態の改善、強心剤として使われるほか、日頃は水に溶かして健康茶のようにして人々に愛飲されています。  

 
 
 
 
 
生脈注射液
店頭にて展示中!!
見に来てくださいね





では、わが国日本ではどのように使われているのでしょうか?

1995年日本国では、配合の薬草の頭文字をとって麦味参粒(ばくみさんかりゅう)という名前で粒剤が開発されました。

この粒剤は、早く溶け、飲みやすく、携帯しやすい”という日本独自のスタイルを取り入れ

現在も全国の麦味参ファンは、増え続けています。

 

麦味参粒とは・・・

身体の隅々まで潤いを補って、血の粘りを取り、血液を巡らせ、エネルギーを強め、血流を改善し、心臓ポンプ機能を高め、さらに心身の疲れの予防や回復に早い効き目を発揮する処方です

3つの生薬の働き ~生薬のトリプルパワー~

●汗をかいた体の水分補給に “麦門冬(バクモンドウ)”

●汗をかき過ぎないように調節をする “五味子(ゴミシ)”

●暑さから体力を消耗した体に、エネルギー補給する “人参(ニンジン)”

こんな方にオススメ・・・

1.肉体疲労の疲労回復、滋養強壮に

2.虚弱体質、病中病後、慢性疲労の方

3.スポーツや行楽のお出かけ後の栄養補給に

4.小さなお子さまやご年配の方の熱中症対策 など

スポーツドリンクに加えて頂くとより飲みやすく、塩分もプラスできて効果UPです!!
 
 
”夏の疲れは冬に出る”と言います。しっかりケアして、冬に備えましょう!!
 
 
 
麦味参粒(ばくみさんかりゅう)
30包 4,920円 60包 8,910円 お試し用もございますのでお問い合わせください。  
 
 
漢方の草貫堂 052-361-6257
2017年7月14日金曜日

***夏季休業のお知らせ***

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら下記期間を夏季休業させて頂きます。
2017811日(金)より2017815日(火)まで

大変ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願いいたします。

なお、2017816日(水)午前9時より通常営業致します。
 
 
                漢方の草貫堂
2017年6月15日木曜日
<シンシンの浴衣姿 2017>

今年も梅雨に入ったね。

みんなは梅雨にも種類があるって知ってた?

シトシトと雨が長く降り続く梅雨を性の梅雨、

ザーッと激しい雨が短い間降る梅雨を性の梅雨、

っていうらしいよ。実はこの性と性っていう

表現は東洋医学の考え方と一緒なんだよね。

東洋医学は元々「説」などの古代哲学を

医学に応用して作られてきたんだけど

」は水のような静かで落ち着いたイメージ、

」は火のような明るく動き回るイメージが

あって片方だけに偏り過ぎず「」と「」の

両方がバランス良く調和すると健康なんだよね。

仕事や家事で頑張って疲れてる読者のあなた!!

たまには息抜きをしてバランスを整えようね。

今年は僕も浴衣を着て花火でも見に行こうかな...
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