2013年3月21日木曜日
花粉症等の体質改善に

ウィルスや花粉症に負けないような体づくりに

体質改善のキーワードは「衛気」です。

衛気は、体の体表部や体内の粘膜のバリアの役割を果たしています。

風邪をひきやすい、花粉症、目がかゆいなど皮膚や粘膜に炎症が起こりやすいといった人には、

「衛気」を補う漢方が強い味方になります。

「衛気」を強化するナンバーワンの「黄耆」が出番です。

「黄耆」は体表や粘膜を丈夫にする代表的な生薬です。

「黄耆」に白朮、防風という二つの生薬を加えて衛気を補う漢方薬.があり

衛気を強力に補う体質を改善する漢方薬処方があります。

どうぞご相談ください。
2013年3月13日水曜日


リスブラン化粧品はじめました

実は今年1月より新しい商品を取り扱い始めました。

リスブラン化粧品をご存知でしょうか?
私たちの体の70%は水でできています。
それは普通の水とは異なる「生体水」と呼ばれるもので体の中でさまざまな機能を持ち、生命の維持に大きく影響しています。
パンウォーターシステム(PWS)は、自然の摂理から生まれた新しい水のシステムです。
この限りなく生体水に近い水PWSをリスブラン化粧品は採用しています。
お肌本来の機能を引き出し、変化する環境・時間・場に対応して、
お使いいただく方のお肌を最適なコンディションにコントロールする化粧品です。

にきびをはじめお肌のトラブルにお悩みの方、体に優しい化粧品をお使いになられたい方。
多くの方にお勧めできる商品です。

このたびリスブラン化粧品を体感していただけるよう、プロの美容部員さんを招いてお手入れ会を開催します。
日時:3月16日(土)10:00~17:00  予約のお電話をくださいね。
 
無料です。お気軽にお出でください。
2013年3月1日金曜日
耳鳴りのお話

  
 
ある日突然に、耳が聞こえなくなる事がありませんか。
そんな時、すぐに耳鼻科にかかりましょう。
10日以内ならかなりの確率で聞こえるようになるそうですから。

漢方薬の対症療法も効果的です

耳鳴りの多くは、難聴を伴い、難聴が治まれば、耳鳴りも消えていきます。

耳鳴りも、日常生活に差し支えない程度になることもありますので、

あきらめないで一度、漢方薬を飲んでみましょう。
2013年2月26日火曜日
紫木蓮の花が咲き始めました。

 いち早く、草貫堂の店内に  紫木蓮の花が咲き始めました。

  店の前の 紫木蓮の花は、まだまだですが、木蓮は漢方では、
.
辛夷(しんい)と言いまして、散風解表、宣肺通鼻の働きがあり、

肺の熱を去り、鼻の通りを良くします。

どうぞ一度、草貫堂のお出で下さり、とくとご覧ください。
2013年2月25日月曜日


 毎朝、店の前を掃き掃除します。そんな時、道路の上に丸い真っ黒い山椒の実ほどの大きさの糞がいっぱい見つかります。
草貫堂の前の猫の額ほどの小さな花壇には、サンシュユ、アララギ、白南天、アロエとありますが金柑の木だけに付きます。
 橋本先生にお聞きしたら、「柑橘系だけしか食べないよ。」と教わりました。そんな時、金柑の葉っぱをむしゃむしゃと食べ尽くして、葉っぱがほとんどなく、葉脈だけになり、糞をまき散らします。金柑の木が枯らす憎っくき芋虫の仕業です。ですから糞を見つけ次第、箒で金柑の木を思い切り揺すります。そうしますとイモムシことアゲハ蝶の幼虫は、道路に落ちます。多い時は、数匹の時も落ちます。足で踏んづけると、良い匂いがして来ます。

 幼虫のお腹からの成分と思われます。そして道路には、緑色の液が、絵具を塗ったように、芋虫の形の絵が描かれます。そんな事に快感さえ感じてました。金柑の木を枯らす憎っくき芋虫ですから。そんなことを橋本先生にお聞きしたら、「可哀想だから、そのまま食べさせておやりなさい。決して金柑の木は、枯れることは、ありませんよ。」と教えてくだった。

それからというもの、芋虫のたくさんの糞を毎朝、掃除するはめになりました。ところがある朝、見るともなく眺めたら、芋虫君ずいぶんグロテスクというか、可愛らしいと言うか、愛嬌のある顔をしている。色もきれいだ。私の大好きな緑色をしている。よくよく観察すると葉をパクパクと食欲旺盛であり、見る見るうちに葉が、傘の芯だけのようになる。  さわって見るとフニャフニャとゼリーのように弾力性があり、顔は正面から見るとアザラシのような顔で、横から見ると目がとっても大きくて愛嬌のある顔である。体は、緑の兜が幾重にも規則正しく配列されて白色で区切られ、その区切られた兜を境に左右にくねらせながら、前に進んで行く。前足は刺のような三本の緑足でしっかりと枝を摑み、まっ白い何本もの足が繊毛のようにお行儀よく動く。見ていても飽きない。猫の頭をなでるようになでてみると、うるさそうに顔を横にそむける。そしてもっとしつこくなでまわすと真っ黄色の角のようなものを出して威嚇する。

  突然に、足長蜂が、現れてあっという間に目の前の芋虫に飛びっかかり体全体を覆いかぶさるようにして、針で刺している。イモムシも必死で体をくねらせて抵抗するがそれまで、体の一部が黒くなっていく。可哀想だから、店の中から、キンチョウルを持って来て、憎っくき足長蜂めがけて何度も何度もスプレイした。流石の足長蜂も離れて下に落ちて行った。小さくしぼんだ芋虫の幼虫は、黒化して、しなびてかろうじて枝にぶらさがって無惨な姿を曝していた。

 自然界の掟は、残酷で、生き抜く事の厳しさを目の当たりに見せつけられた。その事を妻に話したら、「蜂も生きて行かなければならないから、蜂に可愛そうな事したねと、人為的な力を加えて、一部、自然界の食物連鎖を壊したね。」と嗜められた。それにしても憎っくき、芋虫が、そんなに時間が経過してないのに、顔をなぜてやるほど可愛くなったのに、我ながら厭きれた。

小さな形の白と黒のツートンカラーの表面がデコボコの幼虫がどうも芋虫の雛であるらしい。金柑の葉っぱの上に脱ぎ捨てた残骸らしきものが、あっちにも、こっちにも見られる。
 そういえば葉っぱの上に兄弟並んだ姿を見かける。

 枝に糸で巻きつけてさなぎになったものもいる。イモムシは、自分の体が、さなぎに変わる瞬間を自分で意識しているだろうか。動き回れる柔らかい体が急に硬い動けない体に中から変わっていく瞬間は、どんな感じだろうと想像をめぐらすと末恐ろしい気がする。自然界って本当に不思議だなーと感心しました。

 こんな芋虫の世界があるなんて、何年も知らずに過ごしていました。注意を払えばもっともっといろんな世界があるかもしれないと思われました。







2013年1月12日土曜日
私は、冷え症で子宮筋腫で低体温でした。
「子宝相談」の貼紙を見たのが、今から7年前になります。
その後「漢方生活」という本で、草貫堂さんの名前があり、
貼紙のことを思い出し、.伺いました。
あたたかい眼差しで、話を聞いてくださり、
まず冷えを取り、体を温め、血の流れを良くすることが、
大切と教えていただきました。

朝晩は、それに合わせた漢方薬を飲み、夜は、温灸をして、
体をあたためて休みました。

数ヵ月後には、体温も高くなり、基礎体温も二相になってきました。

急激な変化は、感じませんが体が冷たくなかったり、目の下のクマが、
うすくなってきたり、・・・・・・・徐々に体調が良くなってきました。
1年数か月続けてきて、H24年8月に無事女の子を出産することが出来ました。

心強いアドバイス、やさしい眼差しをありがとうございました。

                                 感謝しています。
2013年1月11日金曜日

お元気ですか
 私は字を覚える前に絵を習いました。
まず、目に飛び込んで来るのは、字ではなく絵です。
 線と色で織りなす絵は無限で取り憑かれますね。
 私の好きな絵は、黒い太い線の縁取りのルオーの「イエス」
理性を跳ね除けて、情熱が迸るゴッホの「ひまわり」
 キャンパス上でナイフで捏ねて塗りつける林武の「富士」
 パリの片隅のうらぶれた壁に隠れた美を見出す佐伯祐三の「壁」
 画家たちはどんな想いでどんな映像を頭で描きながら表現するのでしょうね
年も改まり、新年を迎え、新たな気持ちで、画家の心と重ね合わせ、想像を働かせて楽しんで下さい。
草貫堂はみなさまに出会えて感謝です。
みなさまのお役に立つ健康相談処でありたいと願っています。
 みなさまの健康を祈りつつ来年も草貫堂をよろしくお願いします。
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