2018年7月3日火曜日
<ワールドカップ2018 ベスト16>

日本代表のワールドカップ2018年が終わってしまった。

開幕前の予想を大きく覆して、予選を通過。

決勝トーナメント一回戦は優勝候補にも挙げられるスター軍団のベルギー。

圧倒的な力の差があると言われながらも、後半途中まで2点のリード。

ベスト8が見えてきた。と思ったら

あっという間に2点を取られ同点に追いつかれ、

試合終了直前にまさかのカウンターで逆転。

本気になったベルギーの強さはさすが世界のトップレベルだった。

 

ベスト8の壁の高さは半端ない。まだ越えられない。

世界との差が縮まった気はするけど

サッカーの神様は日本にまだベスト8を許してくれなかった。

でも、また4年後に挑戦は続いていくんだね。

 

たくさんの感動を与えてくれた日本代表に感謝。
2018年6月15日金曜日
<シンシン・ワールドカップ2018>

 
 

遂に4年に1度のワールドカップが始まるぞ~♪
サッカー好きな僕としては待ちきれない程楽しみな一大イベントなんだよね。
世界のスーパースターたちがそれぞれ母国の威信を背負って戦う姿は感動間違いなし。きっと今大会もたくさんのドラマが生まれるに違いないから、みんなも一緒に応援しよう。
さて我らが日本代表はというと、大会直前で監督交代…もう何を考えているのかワケが分からん。けど、もともと期待が薄かったくらいだから、もしかしたらこれが奇跡を起こすことにつながるかもしれない。
東洋医学の考え方で「陰、極まるとになる」という言葉があって、悪い要素もピークを過ぎれば逆の良い要素に変わるという自然の法則なんだ。
大会直前まで不安要素がいっぱいだったけど監督交代をきっかけに良い方向に向かって大会本番で結果を出す。
きっとそうなる、信じてる。頑張れ日本代表!!
 
 

 

2018年5月31日木曜日

第5回 草貫堂・みどりクラブが

開催されました!!
 
2018年5月30日(水)に第5回『みどりクラブ』を開催いたしました。

みどりクラブ』とは毎日を健康に、楽しく過ごすために

役立つお得な情報が聞けるミニ講演会です。


今回はみどりクラブの開催日にしては珍しく、お天気が雨でしたが、お足元の悪い中

今回もたくさんの方々にお越し頂くことができました。 

ご参加頂きました方々にお礼申し上げます。






 

今回も2部構成で講演させて頂きました。
 

1部では草貫堂薬局の安藤正典が
 

「梅雨の養生」をテーマに講演いたしました。

 
天気も雨で、湿度も高く、梅雨のような気候でしたので

 
中医学でいう「湿邪」は体にどのような影響があるかを

 
ちょうど自分の体で体験することができる日になり

 
ある意味、講義内容を助けてくれる天候でした。

 
梅雨の時期は体の重だるさを感じたり、気分がスッキリしないのが特徴ですが

 
生活の中で気を付けるポイントが分かれば、快適に過ごすことも難しくありません。

 
まずは体に湿邪がどれくらい溜まっているか、ご自身の舌を鏡で見てセルフチェックします。 

 
苔が厚くなってたら要注意。

 
何か症状が表れてなくても食養生やツボ押しでケアすることが大切です。

 

 



第2部ではクロレラ工業の梁瀬裕氏をお招きして

「現代の食事が体を弱くしてる?」をテーマにご講演頂きました。

栄養バランスが良いとされていた昭和30年代の食事と

現代の食事を比較して、何が変わったのかを調べることで、

現代の食生活では栄養バランスがとても乱れた状態になってしまっていることを分かりやすくご説明していただきました。

以前に比べ砂糖や油の摂取が格段に増えたことが原因で

高血圧や糖尿病などの生活習慣病が多くなってきたことが

最近50年間の栄養と疾患のグラフを比べてみるとよく分かります。

また野菜不足、あるいは野菜に含まれる栄養素が少なくなったこともあり、ビタミンやミネラルの不足が現代では深刻になっていることも教えて頂きました。


 
ちなみに上の写真では、白糖と黒糖の違いを目に見える形で実験をして見せていただきました。

白糖は火をつけようとしても燃えずにただ焦げるだけでしたが

黒糖はちゃんと火がついて燃えるんですね。

なぜこんな現象が起こるのかというと

黒糖は白糖のように精製されていないため

ミネラルなどを含んでいることが原因だということです。

体の中でエネルギーが代謝されるためには

ビタミンやミネラルが必要だということがよく理解出来ました。

楽しいご講演をありがとうございました。

また次回のみどりクラブも楽しくお役に立つ話をしたいと考えておりますので

皆様のご参加をお待ちしております。
 
2018年4月24日火曜日
<新社会人シンシン 2018>


おはようございます!!

4月から新社会人デビューした人たちにひとこと。

まずは挨拶が一番大事!!”。
どんな会社に入っても共通して大切なことだと思うんだ。
だって、しっかり挨拶できる人と、ぼそぼそ挨拶する人では
どっちが良い印象を与えるかは誰が見ても明らかでしょ。

気持ちの良い挨拶をして損をすることはまず無いはずだよ。
相手が上司でも、お客さんでも、
まずは先手必勝でしっかり挨拶をする事から
人と人とのコミュニケーションは始まるんだ。
良い印象からスタートして、良い人間関係を築けば、良い仕事が出来るはず。
もしかしたらイイ出会いも待ってるかも

不安な気持ちを吹き飛ばして、
青空が澄みわたる新しい世界に飛び立てる
魔法の言葉“おはようございます!!”で君も会社の太陽になろう。

ちなみに場にそぐわない大きな声はNGなので気を付けるように。
2018年4月12日木曜日
今月のオススメ商品 vol.36 「松寿仙(しょうじゅせん)」のおはなし

皆さまこんにちは!!
春色なごやかな季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 卒業(卒園)、入学(入園)、入社の季節ですね。仲間との別れ、出会い… ちょっぴり寂しいけど、ウキウキしてきます。 やっぱり春っていいですね。お天気がよく、暖かくなると気持ちも晴れやかになります。 今月のオススメ商品は、当店のお客様にたくさんご愛飲頂いております「松寿仙(しょうじゅせん)」です。 こちらをご覧いただいている皆さまにも「松寿仙」がとても素晴らしいということを知って頂きたくご紹介させて頂きます。

❁松寿仙の原材料は大自然の中で作られている !!
松寿仙の原材料は大自然の森林の中で作られています。 その森林は国の管理のもとで、農薬の汚染のない青森・長野・秋田県の 国有林を「長寿の森林」として整備し、そこで松寿仙の原材料となる 「クマザサ」と「赤松葉」を育てています。そこで育った薬草を採集 するのに機械を入れることが出来ません。 そのため春から夏にかけて若葉が一気に伸び、葉っぱが瑞々しく エネルギーをため込んだ季節に地元の農家のお父さん、お母さんたちが ひとつひとつ手で刈り取ってくださいます。 こうして刈り取られた原材料は赤城山の山麓にある空気と水のきれいな 場所へ移され、松寿仙が作られます。

長寿の森林

刈り取り作業













❁松寿仙は約50年のあいだ同じ製法で作られています!!
天然の原料で毎年毎年同じお薬を作ることは非常に難しいのです。それは毎年気候が異なるからです。太陽の光がたくさん降り注ぐ年と、雨が多い年では微妙に葉緑素の成分が変わります。 それでも医薬品として製造するには「同じ効果・効能」を維持しなければ厚生労働省の認定を受けることが出来ないのです。 松寿仙は、品質はもちろん、衛生管理もとても厳しくチェックされた最新設備の工場で作られます。 それだからこそ私たちはお客様方にも自信をもってお薦めし、安心してお飲み頂けるのです。


❁元気な体と心を創るのは、自分の中に何を入れてあげるかで決まる!!
 松寿仙を口に含ませると口の中で森林浴が楽しめます!! 深い森の奥に入った時に感じる、森林の香り、樹木のエネルギー、清流のせせらぎ そして鳥のさえずり。文明社会の中で忘れかけている懐かしい感覚です。 そんなことを感じながら飲んで頂くと、60兆個もある細胞に綺麗な血液を 送りながら、細胞のひとつひとつに力を与えてくれるのです。 力をもらった細胞には意識があり、意識の集まりが人の「意識や心」になります。 このように人は「植物のいのち」「動物のいのち」をいただいて体を創っています。










❁松寿仙は毎月45万本しか作られない貴重な自然のめぐみなのです!!
国有林を管理した長寿の森林で採取された原材料のみを使用しているので、毎月45万本と限られた数の製造しか出来ないのです。 製造に関わる和漢研究所の皆様は、毎朝工場の敷地内に祀られている「赤城薬師様」に「人々の健康に寄与できますように」とお参りされてから、お仕事に就かれるそうです。 作り手の熱く込められた想い、大自然のたくましさ、クマザサの命、長寿松の命、 この全てが詰まった松寿仙こそ貴方様の健康創りのお役に立てるものだと私たちは 思っております。「自然のエネルギー」や「長寿植物の命」をどうぞ実感してください。


■松寿仙(しょうじゅせん)1日分約176円で飲める「自分の健康は自分で守る」強い味方☺
<約1か月分> 3本入 5,300円(税別) <お徳用> 12本入 20,000円(税別)

漢方の草貫堂 052-361-6257
2018年2月14日水曜日
<雪遊びシンシン>


2018年が始まったよ~!!

今年の干支は戊戌(つちのえ・いぬ)の年で運勢的にみると、
大きな変化が生まれる年になるそうだね。
ちなみに干支の組み合わせは全部で60種類で、
60年前の同じ戊戌の年(1958)に今の天皇陛下が婚約したんだって。
初めて民間から選ばれた皇太子妃として美智子様ブームが起こって、
当時は過去の慣習にとらわれない大きな変化として反響を呼んだみたい。
他にも1958年には東京タワーが完成してラジオからテレビの時代に変わったとか
色々あったらしいけど、共通してるのは戊戌の字の意味のように、
茂りすぎた枝葉を切り落とし(こり固まった過去の常識を捨てて)
新しい形へと可能性を広げていること。
パンダ業界ではシャンシャン人気がすごいけど、
ぼくも余分な枝葉みたいに切り落とされないように、
新しい進化を遂げなければ...
 

2018年1月12日金曜日
                                          みどり色のこと       2017.12.22

 私はみどり色が大好きです。みどり色と言っても色々あります。薄いみどり色から順に、黄緑色から、エメラルドグリーンに、お茶色(サップグリーン)、深緑に青緑です。その緑の中の緑、油絵の具で言ったら、「ビリジャン」です。この緑色を一番綺麗に見られるには、どうするか。
 子供の頃から、木の緑を際立たせるには、緑の真ん中に、あるいは端っこに群青色を付け加えると木の緑が一段と映えると感じて水彩画を描いて来ました。
 また黄色の中に緑を置いた緑は、そのままの緑と違って不思議と引き付けられます。



  小学校の頃、サイコロ取りが一時期流行りました。サイコロは、一センチ五ミリくらいの立方体の焼き締められた陶器のサイコロです。五個のサイコロを手で転がして、始めに、ひとつを取って投げ上げて、それが落ちる前に、他のひとつを取り、落ちてくるサイコロを受けて、順にひとつづを取っていき、取り終わったら、次は一つを投げ上げて、二つを取り、同じ動作を繰り返して、三つ、四つと取って行き、失敗すると交代で、二三人で遊びます。お手玉と同じ要領です。陶器ですから、掛けたり割れたりします。そこで誰かがビニールテープで巻いてするようになりました。私はどういう訳か、必ず黄色を巻きそれと直角に緑のテープを巻きます。黄色と緑の組み合わせが一番気に入って、それに落ち着きます。

 そこには、緑と黄色が織り成す色の祭典を眺めているとなんとなく、心が癒やされて、嫌なことを忘れられた経験を何度もして来ました。
 
 時が流れ、家の近くに定年退職されて、もと教師の先生が陶芸教室を開かれて、「日常の仕事で忙しいなら、お正月に私もロクロをしてますから、来て一緒にやっても良いですよ。」と言って下さり、それに甘えて、ロクロをさせてもらっています。始めにその先生に、伊良湖岬で買ったまだ青い椰子の実を見てもらいながら、「こんな色が出したいです。」と話すと「そのままの緑ではないが、織部が比較的に近い色だからその織部の釉薬を掛けてみなさい。」と言われたのが、釉薬織部との初めての出会いです。織部だけを掛ける総織部は、濃淡変化はあるものの何となく画一面であまり面白味も感じられなかったのです。


  そのうちに、何か良い知恵は、ないものかと捜していたところ、日本陶磁全集なるものを見つけて、毎月一冊づつ買うことにしました。その中に黄瀬戸の焼き物が載っていて、黄色に織部の緑(本当は、織部とは別物の【胆礬】タんバンという銅の化合物だそうです。)が綺麗に調和した写真がありました。しばらく十年の間でしょうか、艶あり黄瀬戸をはじめ、次は艶なし黄瀬戸に織部を掛けて試みて来ましたが、全集の写真の様な、焦げ茶色のお焦げが散見され、薄い黄色の黄瀬戸の下地に、気に入った織部の緑が発色する事は、ありませんでした。


  
  それが長い間、ずっと緑を生かすのは、黄色しかないと思い込んでいましたが、今年になって、偶然に白地に緑が映えることを見つけました。
 
 それは、雲南省昆明で皮膚病研修の帰りに、翡翠の原石の半端ものを見つけて買って来ました。その翡翠は、乳白色の中に色々な緑が綺麗に収まっています。
 濃い深緑に、薄いみどりに、エメラルドグリーンも混ざっていて、自然の調和とは素晴らしいと感じました。


その翡翠のみどりに触発されてぜひ焼き物で表現せずには、おられない衝動に駆られて居ても立っても居られなくなりました。
その収まり方も、水の上に墨を垂らして、適度に墨の広がりの頃合いを見て、紙を乗せて写し取った墨の軌跡が描いた渦巻き状の模様のようでもあり、また、空にぽっかりと浮かんだ綿雲の様でもありました。。 
 
 陶芸の先生に翡翠の原石を見せながら、教えを乞うたら、「釉薬は、白萩と透明釉を半分づつ混ぜて下地を掛けて、その上に織部を散らして、焼いてみては。」と言われたので、お皿とお抹茶茶碗にその通り掛けてみました。      焼き上がって来て、その結果にほぼ満足しました。これからは、下地に濃いめの白萩と透明釉混合物を掛けて、濃度の濃い織部と薄い織部を作って、時間差を作って、振りかけてみようと夢が膨らみました。   

blockheader-bulletブログアーカイブ
blockheader-bulletこのブログを検索