2011年6月1日水曜日
脚本家の井沢満さんと対談してきました。かつてテレビドラマ(外科医:有森冴子)のファンだったので、興味津々で東京まで出掛けてきました。
やはり、物を書く方は知識の引き出しが多く、独特の感性もあり、私のような典型的な一般人からは新鮮でした。
失われつつある日本の良き文化を伝えていきたいとおっしゃていました。井沢さんの作品をこれからも楽しみにしています。尚、対談記事は健康誌”主治医”6月号に掲載されています。
2011年3月7日月曜日
一昨日、母娘さんで来店されました。
お母さんは、20年まえに当店で漢方薬を飲まれた方です。
「あの時は、自律神経の病で、本当に死にたくなるほど苦しくてどこへ行っても良くならなったんです。見かねた主人に勧められてこちらの漢方を飲んだら半年くらいで良くなって来て、とても助かったのです。最近になって娘が月経困難症で悩んでいるのを見て、かっての自分のことを思い出して、今日連れて来ました。」との事。
今でも、こんなに喜んでいただいているのかと思い、こちらも嬉しくなり、何とか娘さんにもお役に立てられたらと言う思いにかられました
2011年1月20日木曜日
星火霊芝宝

霊芝胞子末、霊芝子実体末、冬虫夏草菌糸体を含む食用きのこ含有食品です。
2010年5月26日水曜日
東京銀座の歌舞伎座が、改築のため取り壊されるというので、今年初めに観劇してきました。以前に観た時は何もわからず、興味も沸かなかったのですが、今回はイヤホンの解説付きだったので、とても面白く、
日本の伝統芸能の奥深さに、はまってしまいました。大げさなくらいな
動き、発声、顔の表情に鍛錬された芸を感じ、特に演じる人の「目の力」に伝わるものがありました。「目は口ほどに物を言う」ということでしょうか。
やはり、「体」に「力」がないと目もイキイキしません。私たちが、
年齢とともに機能が低下していき、どこが悪くなっても困るのですが、
特に「足が思うように歩けなくなる」また「目が見えなくなる」というのが、とても恐れるところです。漢方の生薬として目によいとされるものに「菊花」や「くこの実」があります。「くこの実」は薬膳料理によく使われているので馴染みのある人が多いとおもいます。東洋医学では食養生を重視します。季節、体調に応じて食材を選び、体にとりいれます。その考え方の延長上に漢方薬があります。
日々の習慣が、体をつくっていきます。食養生とともにインナーマッスルも鍛え、気持ちの養生もされて皆さん、元気に毎日をお過ごしください。
生理痛が年々ひどくなり、おなかだけでなく、胃まで痛くなりこれから先、痛みと向き合うことに不安になってました。 
生理痛の症状について親身になって相談に応じてもらい、処方された漢方薬により今は、毎月飲んでいた病院からの薬も飲まない事の方が多いです。あの痛みから解放され、気が楽になりました。
                         20歳代女性
2009年11月11日水曜日
陶豊会作陶展が12月1日から6日まで名古屋市民ギャラリー栄8階第6展示室で開かれます。私は、今は亡き溝口豊先生に焼き物の楽しさ、面白さを教えて頂きました。今は陶芸家・東直人先生が指導されています。
 今、わたしはオブザーバーみたいな存在で参加させてもらっています。
 作陶展は、2年に一度開かれ、仲間は、みんながんばって作っています。焼き物にご興味のある方は、入場料無料ですので見に来て下さい。
2009年10月8日木曜日
厚子先生へ
 
 
ごぶさたしております。おかげ様で子供を授かることができ、もう9か月になりました。最近はよく笑顔を見せてくれて、幸せな毎日を送っています。

 35才での初産でしたが、2時間弱での超安産で、子宮の戻りも抜群で看護師さんに驚かれたほどです。母乳もよく出て、ミルクを足さずに育てることができました。2500グラム弱と少し小さめで生まれたのですが、よく動いて、元気いっぱいに育っています。

 もうひとつ驚いたことには、漢方を飲みはじめて4か月程で、視力が両目とも0.2→0.6に、その2か月後の健康診断では、0.8になったことです。なぜだろうと思って先生に聞いてみると、子宝の為に飲んでいた杞菊が視力回復の効果があるとのこと。体の中からパワーアップしていることを実感しました。

 今週末に実家の近くに引越しますが、今後ともよろしくお願いします。 

 今、家族みんなが笑顔で楽しく暮らせているのも先生方のおかげだと感謝しています。本当にありがとうございました。
 これからも、お体に気をつけて、お仕事がんばってください。
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