2006年7月13日木曜日
周期療法とは、今中国で盛んに行われている不妊療法です。今までの療法とは、違って一ヶ月間同じ漢方薬を服用するのでなく、月経周期の月経期。卵胞期、排卵期、黄体期の四つの時期に分けて漢方薬を使い分けるのです。
1.月経期には、役割を終わった子宮内膜と月経血をきれいに排出するために、活血理気薬を用います。
2.卵胞期には、良い卵子を作り、受精卵が着床しやすいように、厚い子宮粘膜を作るために補血滋陰薬を用います。
3.排卵期には、卵胞から卵子を排卵させてスムーズに黄体化させるために活血理気薬を用います。
4.黄体期には補陽薬を用います。
周期療法は、ある程度月経周期が整った方に用いますので、不妊治療の初期よりも月経周期の整ってから適用されます。
1.月経期には、役割を終わった子宮内膜と月経血をきれいに排出するために、活血理気薬を用います。
2.卵胞期には、良い卵子を作り、受精卵が着床しやすいように、厚い子宮粘膜を作るために補血滋陰薬を用います。
3.排卵期には、卵胞から卵子を排卵させてスムーズに黄体化させるために活血理気薬を用います。
4.黄体期には補陽薬を用います。
周期療法は、ある程度月経周期が整った方に用いますので、不妊治療の初期よりも月経周期の整ってから適用されます。
2006年6月21日水曜日
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2006年4月20日木曜日
4月16日にルオー展に行って来ました。午後4時から入館しましたので、空いていました。題材は、サーカスのピエロと聖書から取ったイエスなどが多いですね。じっくりとルオーとニラメッコしてきました。
どれもクロの輪郭が効ていて、画面構成がスッキリしてますね。簡単に真似できそうで、実際に描いてみると、とてもとても真似できるものでは、ありませんね。
絵の具を厚く塗るのは、今様ではありませんが、顔の表情を、色の鮮やかさや、大胆な構図で、今の私たちに訴えて来るものがあり、いつまで見ていても飽きません。あっという間に一時間が過ぎていまいました。一度名古屋市美術館に足を運んでみてください。
どれもクロの輪郭が効ていて、画面構成がスッキリしてますね。簡単に真似できそうで、実際に描いてみると、とてもとても真似できるものでは、ありませんね。
絵の具を厚く塗るのは、今様ではありませんが、顔の表情を、色の鮮やかさや、大胆な構図で、今の私たちに訴えて来るものがあり、いつまで見ていても飽きません。あっという間に一時間が過ぎていまいました。一度名古屋市美術館に足を運んでみてください。
2006年1月7日土曜日
今年も、年賀状で赤ちゃんの写真をのせて何人も送ってくださいました。人間の誕生って、何度考えても、神秘的で不思議ですね。そして喜ばしいことですね。そのことに関わることが出来て仕事のやりがいを感じます。漢方は、効き目がでるのに時間がかかりそうだし、お値段も高いらしい・・・と迷っている方もいらっしゃると思います。まず、わが身の健康な身体つくりだと思って、門をたたいてみませんか?皆さん、漢方薬をのみ始めると体調が良くなり、笑顔が多くなり喜ばれます。ご予算についてはご相談に応じます。「こんなに赤ちゃんがほしいのに、なぜ、私には授からないのかしら」という切ない気持ちは、同じ女性として痛いほどわかります。そんな方々に私どもで、お手伝いできたらと考えております。肩の力をぬいて気軽に第一歩を踏み出そうという、あなたをお待ちしております。
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